<約10万円節約可能!?>プロが教える!家づくりに無くてもいいこと「浴室編」

家を建てたいと考え始めたときに、何から検討すればいいのか分からない。住宅メーカーに相談に行く前にある程度は予備知識が欲しい。そのように考える方は多いのではないでしょうか?そこで今回は、「浴室」に関する家づくりのヒントをご紹介します。

自分の暮らしに合った家づくりをするため、必要なものだけを厳選して値段を下げるためのコツが満載ですよ。これから家を建てたいと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

家づくりのコツ1:浴室乾燥機能は無くても大丈夫!

無くてもいいこと浴室

部屋干しは浴室でしない、暖房もいらない、という方は無くしてもOK。メンテナンスの負担も軽減されます!

無くてもいいこと浴室

部屋干し専用スペースを設けることが多くなっている傾向が見られます。そのため浴室で干す頻度は少ないかもしれません。思い切って機能無しを選択してみてはいかがでしょうか?

浴室乾燥機能を無くすと、約3万円のコストダウンが可能です!

家づくりのコツ2:窓がなくても換気できます!

無くてもいいこと浴室

お風呂場は窓が無くても換気機能があるので大丈夫!掃除の手間削減はもちろんですが、防犯面での安心感があります。

窓を無くすと、約3万円のコストダウンが可能です!

家づくりのコツ3:お風呂場は鏡もカウンターもなくて困らない!

無くてもいいこと浴室

お風呂場のカウンターや鏡、使っているか家族と話してみましょう。無い方が圧倒的に掃除がしやすく、汚れやカビの悩みが軽減します。

無くてもいいこと浴室

お風呂の壁はマグネットがつくので、必要ならマグネットタイプの鏡を後から付けることも可能です。手間を無くすことで、お風呂掃除のストレスを軽減できます。

カウンターと鏡を無くすと、約2万円のコストダウンが可能です!

家づくりのコツ4:お風呂を1サイズ小さく、脱衣室を広くして収納を確保!

無くてもいいこと浴室

1818サイズのお風呂と、少し小さい1618サイズのお風呂は、浴槽の広さは同じ!その分、脱衣所を広くすることで、収納スペースを確保できます。お風呂掃除も楽ですね。

無くてもいいこと浴室

脱衣所兼洗面所は、洗濯・手洗い・身支度など動作が多いので、必要な物も多く、収納が足りなくなりがちです。

お風呂を1サイズ小さくすることで、約2万円のコストダウンが可能です!

まとめ

浴室に無くてもいいもの、いくつもありますね。今回お伝えしたことを全て実現すると約10万円節約できます。家づくりをするときは家族で話し合い、必要なものだけを厳選することで、自分たち家族に合った家づくりをしてみませんか?

家族の毎日をもっと明るく心地よくするために、日々研究を行っているアイフルホームが教えてくれた「家づくりのコツ」、ぜひ参考にしてみてくださいね。

監修:アイフルホーム

アイフルホームは、「お施主様にとって必要なスペックだけを取り入れたコスパの良い家」を提案しています。

◇公式インスタグラム >> https://www.instagram.com/eyefulhome_official/

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池田夕起
池田夕起

横浜でゆるっと気ままな暮らしをしている二児のママ。
自宅やオンラインで離乳食や幼児食のレッスン、ママや子どもに向けたおやつ作り教室など開催。
時には保育士、調理師、栄養士など専門家も受講する離乳食講師を務める「離乳食の専門家」です。
 ー実績ー
離乳食インストラクター協会2級講座講師
離乳食レシピ提供
離乳食レシピはcookpad人気検索1位獲得経験有
かんたんおやつ教室(ママ向け・キッズ向け・親子クッキング)開催
子育てや食をテーマに多数メディアにて執筆

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